売上高
縫製機器はアジア・中国で回復しつつあるものの欧米の需要は低迷し、産業装置は中国を中心に売上が伸び悩みました。また円安によるプラス効果はあったものの、販売利益率や工場稼働率改善のための売上平準化施策の影響により、売上高は前年対比0.5%増の951億8千5百万円となりました。
経常利益/経常利益率
在庫削減のための生産調整や在庫削減コストが発生しましたが、円安の進行に加えコスト構造改革で固定費を削減し、売上平準化により利益率が改善したことなどにより、経常利益は11億1千7百万円となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益/当期純利益率
2024年度は13億1千5百万円となりました。
自己資本当期純利益率(ROE)
2024年度のROEは△10.3%となりました。
1株当たり当期純利益
2024年度の1株当たりの当期純利益は△109円となりました。